こんな業者からはお金を借りてはいけない!

こんな業者からはお金を借りてはいけない!
  1. どこから借りるか
  2. 借りてはいけないところとは
  3. 一度借りた後に書類も用意しておく

どこから借りるか

お金を借りる場合にまず決めなければいけないのは、「どこから借りるか」ということです。

お金を借りる場合にはいろいろな選択肢があります。
少額のお金であれば、家族や両親・友人から借りることもあるかもしれません。

気軽に借りられるような気がする反面、お金によって友好的な関係が壊れてしまうということもありえます。
そのため、親しい人からお金を借りるのは避けたいと思う方も多いでしょう。

消費者金融から借りる 家族や友人から借りられないとしたら、金融機関から借りることになります。

お金を借りることのできる金融機関はいくつもあります。
例えば、消費者金融などがあります。
一昔前はテレビCMなどでも消費者金融がどんどん宣伝されていました。
アコムやプロミスなど、誰でも一度は聞いたことのあるような消費者金融からお金を借りている人もおおいのではないでしょうか。

お金の貸し借りに関する法律が改正され、以前と比べると貸す側も借りる側も条件が厳しくなったので、逆に安心であるとも言えます。

銀行から借りる 消費者金融以外では、銀行系のカードローンがあります。
イオン銀行のカードローンもその中の一つです。

これは、一般の銀行がお金を貸すというもので、消費者金融とは分けて区分されていることが多いようです。
大銀行や地方銀行・ネットバンクに至るまで大抵の銀行ではカードローンを販売しています。

そのような銀行系のカードローンは、貸金業法という法律に関係しないため、柔軟な対応が可能になっています。
そのため最近では、ガチガチに規制された消費者金融から銀行系のカードローンにお客が流れていると言われています。

審査もそれほど厳しくないことも多く、ネット上に出ている広告も銀行系のものが多くなっていると言えるでしょう。
消費者金融は改正された貸金業法の影響を受けるので、借りる時の制限が多い。
銀行の運営するカードローンはその制限が無い。

借りてはいけないところとは

一方で、絶対にお金を借りてはいけないところもあります。

それは、いわゆる街金やヤミ金と言われるような違法に営業している金融業者です。
法律にも抵触しているような、またギリギリでやっているような業者も多く、もはや金融業者と呼ぶにはふさわしくないようなものもあります。

これらの業者からは絶対にお金を借りないようにしましょう。

では、これらの違法業者をどのように見分けることができるでしょうか?
例えば、町中の電柱などに貼られているビラであったり、連絡先が携帯電話番号であったりなど、実体がないような業者は注意が必要です。

金融庁のサイトにはそのような業者について注意するように掲載されています。
登録を受けなければ貸金業を営むことができないことや、免許を受けていないのに誤解させるような表現で客を騙そうとしている業者もあります。

金融庁では悪質な業者を公開していますので、怪しいなと思ったら借りる前に確認しておきましょう。
架空の登録番号や別の登録業者の登録番号を詐称している業者一覧(PDF)

金融庁 違法な金融業者にご注意! 出典
貸金業を営む者は、主たる営業所等の所在地を管轄する財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければならないこととなっています。借入れをする場合には、当該業者の登録の有無を確認し、登録の確認ができない業者からは、絶対に借入れしないで下さい。
特に、無登録業者の中には、免許等を受けた銀行や信託会社でないにもかかわらず、その商号中に「バンク」、「信託」などという文字を使用している業者も見受けられますが、このような無登録業者を銀行、信託会社であると信用し、借入れをしないようご注意下さい。
https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/
また、実体があるように見えても、フットワークの軽そうな業者も避けたほうが無難であるといえます。
これらの違法業者からは絶対にお金を借りないようにすることが大切です。

万が一違法な業者にお金を借りてしまったらどうすればよいのでしょうか?
金融庁のサイトには記録をとっておくことの大切さが掲載されています。
契約書や返済状況等については、面倒だと思ってもしっかりと記録・保管しておくことが大切です。

金融庁 違法な金融業者にご注意! 出典
万が一、違法な高金利の請求や悪質な取り立ての被害にあった場合には、お金の借入れ・返済の状況がわかる契約書又はその他資料や業者とのやり取りの録音データなど犯罪行為を立証するための証拠を残しておくことが必要です。
https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/
前もっての準備が必要 このように、一口にお金を借りるといっても、いろいろな方法があることが分かります。

大事なのは前もってしっかりと知識を持っておくことです。
お金が必要な時というのは正常な判断ができないことも珍しくありません。

溺れるものがわらをもつかむと言われるように、いざお金が必要な時に慌てて情報を集めたとしても遅いと言えます。
ですから、お金が必要になりそうなときは前もって金融機関について下調べしておくのが良いでしょう。

でも忙しかったり時間がない時はお金について考えるのもイヤになりますよね。
そんな方のために、このサイトではお得にお金を借りる方法をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

銀行から借りる理由

お金を借りる方法はいくつもあります。
しかし、「お得な」お金の借り方となると、その方法は少なくなってくると言えます。

銀行系のカードローン、つまりイオン銀行のカードローンも含まれますが、銀行系のカードローンであればかなりお得に借りることができるようになります。
それは銀行系のカードローンは現在競争が激しくなっており、各社とも顧客を取り込むために条件をゆるくしているからです。

それは借りる側にとってとてもお得になっているということでもあります。
イオン銀行のカードローンを借りるなら今なのです!!
お金を借りるところは慎重に選ぶ。
銀行のカードローンであっても各社の金利を比較しておくと良い。