イオン銀行カードローンと他の銀行系カードローンとの金利比較

カードローンでお金を借りる時にチェックしておきたいポイントが「金利」です。
この金利が少ないほど、返済するお金が少なくて済みますし、返済も楽になります。

そこで、イオン銀行のカードローン金利は本当にお得なのか考えてみましょう。
まずは下部のグラフをご覧ください。

グラフが低いほど金利も低くお得であるということになります。



グラフが表示されない場合は以下の表をご確認ください。(グラフと同じです)
2.8パーセント:イオン銀行
4.5パーセント:プロミス・レイク・アイフル
4.7パーセント:アコム
4.8パーセント:モビット
4.9パーセント:楽天

イオン銀行カードローンの最低金利は「3.8パーセント」となっています。
これはとても低い金利であると言えます。

例えば他のメジャーなカードローンは・・・
プロミス・レイク・アイフルは4.5パーセント、アコムやモビットは4.7~4.8パーセントとなっています。
イオン銀行と比べるとどの銀行も割高になっているといえますよね。


法律で定められた金利

そもそも法律ではキャッシングする時に上限となる金利が決められています。
その金利は借入金額と関係していますが、以下のように定められています。

・残高+借入額が10万円未満の場合:年率20%まで
・残高+借入額が10万円~100万円の場合:年率18%まで
・残高+借入額が100万円以上の場合:年率15%まで

このように利息の上限がかなり厳しく定められています。
これによって、今の自分の借入額が分れば金利の上限も知ることができますよね。


キャッシングをしている人の大半は、10万円から100万円の人が多いようです。

そのため、多くのカードローンでは上限金利が18パーセントであるという表示を良く目にするのではないでしょうか。
実際多くの業者は18パーセントを上限としているところが多いようです。

ですから上限金利がほとんど変わらないとすれば、いかに低い金利を探すかということが、お得なキャッシングに大きく関わってくるのです。


上限はあるが・・

これらのキャッシングにおいて金利の上限が法律で定められています。

しかし、上限ギリギリに設定している業者はほとんどありません。
いかに金利を低くして顧客を呼びこむかということで、企業努力をしているようです。

イオン銀行はその中でも特に金利が低いので安心して利用できます。
このように金利を低くできるのは、徹底的にコストを抑えているからなのです。


その差は5パーセント?

上限金利に幅があるのはわかったけど、その差は大きくて5パーセントでしょ??
と感じる方も多いかもしれません。

しかし、5パーセントは少し前の消費税と同じ額です。
小さな買い物だと消費税は気になりませんが、何万・何十万の買い物をしたら消費税も無視できない額になるのではないでしょうか。

金利もそれと同じことが言えます。

長くお金を借りれば借りるほど・そして多くのお金を借りるほど、この5パーセントの差はじわじわと効いてきます。

途中で別のもっと金利の少ない業者から借りようとしても、借りれない場合もあり身動きがとれなくなってしまうというパータンもありえます。

ですからお金を借りる前に、慎重に低金利のお得なカードローンを探しておくことが大切なのです。


小さな金利の差でも、金額によって大きな差へと広がることがある。
1パーセントでも金利が低いカードローンを選ぶべき。